個人認証サービスのELEMENTSは認証回数1.5億回を突破!その先にある新事業とは?

ELEMENTSは認証回数1.5億回突破し、売上増とコスト削減により収益改善を進めており、次世代事業への展開に注力している

決算が読めるようになるノート 決算解説
個人認証サービスのELEMENTSは認証回数1.5億回を突破!その先にある新事業とは?
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この記事は星島カナタによるゲスト投稿です。

2026年1月13日、株式会社ELEMENTSが2025年11月期通期決算を発表しました。個人認証やeKYC(オンライン本人確認)を軸とする同社は、近年のデジタル化やAI活用の広がりを背景に、事業規模を着実に拡大しています。

一方で、成長投資やM&Aの影響もあり、収益構造の変化がどのように進んでいるのかに注目が集まります。

今回の決算では、足元の業績だけでなく、今後の成長戦略や来期以降の位置づけについても示唆がありました。本記事ではELEMENTSの最新決算を3つのポイントに絞って解説していきます。


ELEMENTSとは?

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08899/e73fdcc2/3331/4955/9a6b/6fd1daa5a3a6/20260114162919848s.pdf

ELEMENTSは、AIと生体認証技術を軸に個人認証サービスを展開する企業です。主力のeKYCサービスは国内市場で高いシェアを維持しており、金融機関や事業会社の本人確認業務を支えています。

創業期から実証実験、商用化、成長期へと段階的に事業を拡大してきた点が特徴であり、現在は認証基盤を活用した新たな事業領域への展開も進めています。


ELEMENTS 2025年11月期通期決算(2024年12月~2025年11月)

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08899/e73fdcc2/3331/4955/9a6b/6fd1daa5a3a6/20260114162919848s.pdf

ELEMENTSの2025年11月期通期決算を見ると、売上高はYoY+53%の39.0億円と大幅な増収となりました。

一方、営業利益はYoY-2.7億円の2.2億円の赤字計上となりましたが、事業拡大に向けた投資を継続しながらも、収益構造には着実な変化が見え始めています。

ここから先では、この数字の裏側にあるコスト構造改革や次の成長ドライバーについて掘り下げていきます。

この記事は、SaaSやBtoBスタートアップの決算を追いかけている方、GPUコストやインフラ効率化が企業の収益構造に与える影響を知りたい方、AIや個人認証といった技術が、どのように事業成長や新規ビジネスにつながるのかを知りたい方に最適な内容になっています。



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