最新記事
スマレジの解約率は0.48%で記録を更新!顧客が離れない理由とは?
スマレジの2026年4月期決算は売上高133.5億円(前年比+20.6%)、営業利益32.2億円(同+35.5%)で過去最高を更新。解約率は0.48%の過去最低水準を達成。キャッシュレス決済事業は高成長続行。M&A統合も完了し、プラットフォーム企業への進化が加速している。
宇宙ベンチャーのアストロスケール、306億円調達の先にある「継続受注モデル」とは?
アストロスケールは宇宙ごみ除去や衛星寿命延長サービスを提供する宇宙ベンチャーです。2026年4月期の売上は59.4億円で、営業損失も大幅改善しました。同社は単発案件から継続受注モデルへ転換を進め、306億円を調達して生産設備拡大と「LEXI-P」製造に投資しています。ヒューリックとスカパーJSATが戦略投資家として参画し、安定的な収益モデル構築を目指しています。
OracleがAIデータセンターに10兆円投資!来期34%増収を見込む理由とは?
Oracleは2026年4月期決算で売上高10.1兆円を達成。AIデータセンター需要が供給を上回る状況で、2027年4月期に10.5兆円の設備投資を実施し34%増収を見込む。既に95.7兆円の受注残があり、AI需要の構造的成長に対応する。
Web広告大手「Macbee Planet」が来期も減益予想。投資家からの信頼低下をどう乗り越えるのか?
Web広告大手Macbee Planetが創業初の減収減益となりました。来期も減益予想の中、AI時代に対応した潜在層向け広告へシフトし、M&Aや提携を強化します。投資家からの信頼低下を認め、IR活動強化で信頼再構築を目指しています。
創薬ベンチャーの3Dマトリックスが初の営業黒字化!今後も利益成長は続くのか?
3Dマトリックスは2026年4月期決算で営業黒字を初達成し、売上高108.9億円(YoY+57%)となった。米国市場の急成長(YoY+98%)が主因だが、日本市場は保険請求却下により停滞。今後は米国依存度を高めつつ、事業拡大と利益確保の両立が課題となる。
Q. なぜ犬猫生活は「後発D2C」なのに上場できたのか?
犬猫生活は2018年創業の後発D2C企業ながら、ペット市場の高価格化トレンドに適応し、自社EC(91%)とサブスクリプション(95%)を軸とした継続課金モデルを構築。M&Aで顧客接点を拡大し、動物福祉活動への共感を軸としたマーケティングでブランド信頼を獲得することで上場を実現した。
Q. 配車アプリのGOが新規上場、大規模赤字から黒字転換できた理由とは?
配車アプリのGOは、コロナ禍の広告投資で全国47都道府県・約8.5万台の提携ネットワークを構築し、「呼べるアプリ」として利用者を拡大。ユーザーの継続利用により実車数と手数料収益が積み上がる構造へ転換し、2025年5月期に黒字化を実現しました。
ANYCOLORはグッズ事業だけで100億円増収!次の10年の拡大戦略とは?
ANYCOLOR株式会社は2026年4月期決算で売上高556.8億円、営業利益201.7億円を達成しました。グッズ販売事業が約102億円の増収をけん引しています。同社は「VTuberを文化にする」をビジョンに、2029年4月期に売上高800億円を目指す中期計画を発表。若年層向けコンテンツ強化や海外展開により、VTuber市場をアニメ・漫画のような文化へ成長させる戦略です。
再エネ企業「グリーンエナジー&カンパニー」が太陽光ではなく蓄電池に注力する理由
この記事は星島カナタによるゲスト投稿です。
スキマバイトのタイミーが金融事業を始める理由
タイミーは2026年4月期決算で売上高210億円(YoY+27.6%)、営業利益38億円(YoY+16.8%)を達成。営業組織の再編、長期アルバイト採用市場への参入、NTTドコモ・住信SBIネット銀行との提携による金融事業進出を発表。勤務実績データという「信頼資産」を活用し、スキマバイト企業から「働く人の信用インフラ」への進化を目指している。

