この記事は星島てるによるゲスト投稿です。
2025年3月14日、Terra Drone株式会社が2025年1月期決算(2024年2月~2025年1月)を発表しました。
Terra Droneはドローン事業を手掛ける企業です。2025年の大阪万博でデモ披露される「空飛ぶクルマ」にも携わっています。
2024年11月に上場したことで注目も集まり、売上高も急激なスピードで成長しています。
本記事ではTerra Droneの最新決算について解説していきます。
Terra Droneとは?

Terra Droneは、ドローンソリューション事業と運行管理事業の2つの事業セグメントがあります。

事業構成を見ると、ドローンソリューションが売上高の86%を占めています。
なお、ドローンソリューションは、大きく分けて以下の3つのビジネスがあります。
・測量:地形と構造物の測量
・点検:タンクやボイラー等の点検
・農業:アブラヤシへの農薬等の散布
Terra Drone 2025年1月期決算(2024年2月~2025年1月)

Terra Droneの2025年1月期決算(2024年2月~2025年1月)を見ると、売上高はYoY+50%の44.4億円で大幅に増収しました。
一方で、営業利益は6.3億円の赤字ですが、売り上げ拡大のための先行投資の範囲に収まっています。
この記事は、ドローンに興味がある方、モビリティ業界に従事する方、空飛ぶクルマに関心がある方に最適な内容になっています。
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