2024年11月8日、クックパッドは2024年12月期Q3決算を発表しました。
クックパッドは2023年、業績悪化により3回立て続けにリストラを実施しています。また、同年10月に、創業者の佐野陽光氏が社長に11年ぶりに就任し業績の立て直しを図っています。
今回は、2024年12月期Q3(2024年7月~2024年9月)決算の注目ポイントを解説します。最新の決算では業績の回復は見込めたのでしょうか。
クックパッドとは?

クックパッドは、料理レシピの投稿・検索ができるプラットフォームで、日本最大の料理レシピサービスです。
プレミアムサービスでは、人気レシピが分かる人気順検索や毎日の献立提案、テーマ別のおすすめレシピ提案など、さまざまな機能を提供しています。一度は利用したことがある方も多いのではないでしょうか。
クックパッド 2024年12月期Q3決算(2024年7月~2024年9月)

2024年12月期Q3売上高は14.46億円、YoY-20.3%と減収でした。前四半期に対しても-2.2%でした。
営業利益は1.1億円と2023年12月期Q3の赤字から黒字に転じています。2021年から続いていた赤字は、2023年12月期Q4から2024年にかけて4四半期連続で黒字化しています。
記事の後半では、クックパッドの2024年12月期Q3決算の注目ポイントを解説していきます。この記事は、プラットフォームを運営する企業、レシピサイトを運用する事業に興味がある方に最適な内容になっています。
ここから先は、有料コンテンツになります。月額980円の定期購読にお申し込みください。定期購読では、この記事だけでなく、「決算が読めるようになるノート」の過去の有料記事も含めて閲覧することができます。
定期購読は初月無料のため、まずはお気軽に試してみてください。
有料版をご購入いただくと、以下のコンテンツをご覧いただけます。
・国内プレミアムサービス会員数は右肩●●・売上高はYoY●●・●●の結果黒字化・まとめ