この記事は星島てるによるゲスト投稿です。
2024年11月5日、株式会社クラウドワークスが2024年9月期通期決算を発表しました。
私はフリーランスとして活動していますが、クラウドワークスには大変お世話になりました。
ランサーズと並んで、クラウドワークスは国内の2大クラウドソーシングプラットフォームの1つです。
現在、600万以上のユーザーがクラウドワークスに登録しています。
そんなクラウドワークスですが、決算は過去最高益達成で絶好調のようです。
本記事ではクラウドワークスの最新決算をいくつかのポイントに絞って解説していきます。
クラウドワークスとは?
クラウドワークスの主な事業はマッチング事業とSaaS事業の2つです。

クラウドワークスを始めとするプラットフォーム領域でワーカーを獲得しつつ、高単価案件を取り扱うエージェント領域で売上を伸ばすビジネスモデルです。
また、プラットフォーム領域とエージェント領域に付随する形で、SaaSソリューションをクライアントに提供しています。
クラウドワークス 2024年9月期通期決算(2023年10月~2024年9月)

クラウドワークスの2024年9月期通期決算(2023年10月~2024年9月)を見ると、売上高はYoY+29.5%の171.1億円に着地しました。
また、売上総利益はYoY+27.7%の78.5億円となり、過去最高益を達成しました。
この記事は、フリーランスの方、クラウドワークスを利用している方、DXに関心がある方に最適な内容になっています。
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