GMOペイメントゲートウェイは16.7%増益で株価急反騰!その立役者は?

GMOペイメントゲートウェイは2025年9月期に増収増益し、各事業が堅調に成長、新規事業も拡大している。

決算が読めるようになるノート 決算解説
GMOペイメントゲートウェイは16.7%増益で株価急反騰!その立役者は?
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この記事は星島カナタによるゲスト投稿です。

2025年11月13日、株式会社GMOペイメントゲートウェイが2025年9月期通期決算を発表しました。オンライン決済市場の拡大を背景に、同社は複数の事業を同時に伸ばしており、既存領域の底堅さに加えて新規事業の成長も進んでいます。

特に今回は、純利益がアナリスト予想を上回ったことから、株価にも大きな影響を与えています。

今後の競争環境や、各事業がどのように収益拡大へつながっていくのかも見逃せないポイントです。

本記事ではGMOペイメントゲートウェイの最新決算を3つのポイントに絞って解説していきます。


GMOペイメントゲートウェイとは?

GMOペイメントゲートウェイは、EC事業者や各種オンラインサービスを対象に決済代行を提供する企業です。主力のオンライン決済に加えて、後払い決済や与信サービス、自治体向けの公金支払いなど、多様な領域へ事業を広げています。

取扱高の拡大に応じて手数料収入が積み上がるストック型の収益モデルを特徴としており、EC市場の成長とともに安定的に業績を伸ばしています。また、スタートアップ向け決済サービス「fincode byGMO」やGMO掛け払いといった新規事業を育成することで、成長ドライバーを複数持つ体制を強化しつつあります。

具体的な事業セグメントは以下の通りです。

・GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG):オンライン決済代行サービスを提供
・GMOイプシロン(GMO-EP):EC事業者向け決済サービスを提供
・GMOペイメントサービス(GMO-PS):後払い・掛け払い決済サービスを提供
・GMOフィナンシャルゲート(GMO-FG):対面決済サービスを提供


GMOペイメントゲートウェイ 2025年9月期通期決算(2024年10月~2025年9月)

https://www.gmo-pg.com/news/pdf/20251113_gmo-pg_kessan.pdf

GMOペイメントゲートウェイの2025年9月期通期決算を見ると、売上収益はYoY+11.8%の825億円となり、オンライン決済需要の拡大を背景に堅調に伸びました。

また、営業利益はYoY+24.4%の313.4億円で増益です。それに加えて、当期利益はYoY+16.7%の218.3億円に着地しました。

この記事は、国内ネット企業に勤務する20~30代のビジネスパーソンの方、オンライン決済に携わる方、ECサイトを運営している方に最適な内容になっています。



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