興収1,399億円でも安心できない?東宝が“ヒット依存”を捨てた理由 9枚目の写真・画像

東宝は映画興行収入1,399億円の好調にもかかわらず、ビジネスモデルを転換している。IP・アニメ事業を独立セグメント化し、映画から配信・商品販売まで一気通貫で展開するストック型ビジネスへ移行。顧客基盤プラットフォーム「TOHO-ONE」をローンチし、単発ヒット依存から脱却、IPを軸とした継続的収益基盤の構築を進めている。

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興収1,399億円でも安心できない?東宝が“ヒット依存”を捨てた理由

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