イオン 2026年2月期決算 営業利益2期ぶり最高益でも「稼ぐ力」の二極化が止まらないのはなぜか 6枚目の写真・画像
イオンの2026年2月期決算は営業利益2期ぶり最高益を更新しましたが、ディベロッパーやヘルス&ウエルネス事業などの「非物販・体験型」事業が利益成長を牽引する一方で、本業のSM・DS事業は減益となり、事業間の稼ぐ力の格差が鮮明になっています。来期の営業利益大幅増益実現には、好調セグメントの継続と苦戦セグメントの立て直しが課題です。
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